事業実績
当センターでは、相談事業の他、相談に来られた方や悩みを抱えている方の問題解決、就職活動に役立つ様々な講座やイベントを開催しています。
就業体験会
「自分にあった仕事かな」「勤めることが出来るかしら」・・・仕事は探しているときから不安がつきもの。そんな不安を解消し、自信を持って就職活動が行えるようにと、企業の方にご協力いただき職場の詳しい説明や現場の見学をすることが出来る就業体験会を実施しています。
この就業体験会は採用には一切関係なく、転職や職種転換など、職種や業界のことを知りたいという方々にも参加していただいています。
2004年以降50回以上開催し、モチベーションアップや職種選択に活用していただいて、その後就職に結び付いたという方が多数いらっしゃいます。
ハローステップ!求職者応援ひろば
大阪市地域就労支援センターのことを広く知ってもらうことと働くことについて悩みを抱えている方の相談の場として『ハローステップ!求職者応援ひろば』を2003年以降毎年開催しています。
ハローワークブースや高齢者無料職業紹介所ブース、母子家庭の母親の専門相談ブース、障害者専門相談ブースなど求人の閲覧・紹介に加え、お越しいただいた方の悩みに応じた専門相談もしていただけるブースをご用意しています。
これまでに、延べ1000名近くの来場者があり、「参加してよかった」や「もっと早く相談してればよかった」などの声をいただいています。
求職活動支援プログラム
このプログラムは、35歳までの若年者を対象に、仕事に関わるさまざまな知識を身につけ、積極的に求職活動を行ない、プログラム修了までに参加者自身で内定を得ることを促進する2ヶ月間の集中プログラムです。
様々な就職活動に役立つ情報の収集・情報整理という仕事で働くための生活リズムを整えたり、一緒に作業をする人たちとのコミュニケーションの練習に加え、ビジネスマナー講座などの各種講座の受講もプログラムに入っています。また福祉施設でのボランティア活動や高齢者生きがい事業団での清掃活動を実施し、活躍されている方々の姿を近くで見て話を聞く機会を設けてきました。これらは参加者からの反響も良く、職業観の育成に大きく寄与しました。
お仕事トレーニング
就職する為には面接を突破しないといけません。面接での立ち振る舞い、いすに座った時の姿勢、面接官の質問に対して答えるときの言葉遣いなど、面接では注意する点がたくさんあります。姿勢や立ち振る舞いだけでなく「自分の長所をどのように面接官に伝えるか」ということも重要です。また、仕事に就いてから、仕事を続けていく上でビジネスマナーも重要です。そんなことを勉強し就職活動に役立ててもらおうというのが『お仕事トレーニング』です。
そのような講座を数回に分けて実施し、参加された方からは「就職活動のためになった」「就職活動をする仲間や支え合う仲間が出来たので参加してよかった」という声をいただいています。
短期集中型求職活動
「今までやってきた仕事とは違う職種に転職したい。」「退職したので就職活動をしなければならないが何から始めてよいか分からない。」などの悩みを抱えた方は少なくありません。『短期集中型求職活動』は、それらの悩みを抱えた35歳以上の方を対象に、アピオ大阪で行われている講座を活用し、また求人企業の業界の様子をあらかじめ就業体験会を通じて知る2週間の就職支援プログラムです。これまで3回実施してきました。毎回、職種を限定し、その職種についての知識を得、就職活動へのモチベーションを高めてもらおうというのが狙いです。
第2回・第3回は福祉業界に就職を希望される方を対象に実施しました。特に第3回目は2002年に当センターに相談に来られ、その後ヘルパーとして活躍されている母子家庭の母親に話を伺う機会を設けました。参加者からは「より福祉の仕事に就職したいと感じました」という感想をもらっています。
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